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カルティエ ネックレス

カルティエのネックレスにもカルティエらしいシンボルやモチーフを多く取り入れた魅力的なアイテムが作られています。アイコンとして使用されているカルティエの"2C"は、Cともう一つのひっくり返ったCが重なったデザインが象徴的となっています。これはシャネルのココマークと共通するものがありますが、そのマークを見れば一目でそのブランドの雰囲気が伝わってくるから不思議です。カルティエの"2C"マークはカルティエ(Cartier)の頭文字と、もう一つは(Creation)から由来しており、1910年ごろから使われ始めます。王室御用達としてのカルティエらしい優美でエレガントな雰囲気が伝わる"2C"マークはネックレスのモチーフを始め、カルティエのあらゆるアイテムにおいて使用されているシンボルアイコンとなっています。

モチーフを取り入れたデザインネックレスには"ハート"のシリーズも多く展開されています。Cをミラーで映し出してハートを象ったようなガーリーなデザインが可愛らしいネックレスです。パヴェダイヤを配したラグジュアリーなデザインもあり、プレゼント用としても人気があるようです。他にも定番モチーフの"クロス"のネックレスなど、カルティエらしい一味違ったデザインのネックレスにも人気を集めています。

そして特に忘れてはならないのがカルティエの2大シンボル、"ラブコレクション"と"トリニティ"のシリーズです。"ラブコレクション"も"トリニティ"も、どちらのシリーズも他のジュエリーから派生したデザインだと思いますが、指にはめるリングに対してネックレスはチェーンに通すあるいは付ければいいというものなので、リングよりも格段にデザインの自由度が上がり、様々なバリエーションのデザインネックレスが作り出されています。"ラブコレクション"はご存知のように"ビス"をモチーフとしたデザインで展開するシリーズです。ラブブレスやラブリングと同じようにリング状のものをチェーンに通したものや、メタルバーにビスをデザインしたものなど、リングやブレスレットとは一味違ったデザインを多く楽しむことが出来ます。

また、"トリニティ"のシリーズにおいても同様で、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3色で展開するのはネックレスにおいても同じですが、リングにおいてはサークル状のものでなければならないという制約から解放され、ハートリングのトリニティや、3色の異なったサイズを重ね合わせて一つのコイン状にデザインしたもの、水珠のような綺麗な3色のサークルがボタンのように可愛らしく配された"スイートトリニティ"など、様々なバリエーションのトリニティネックレスを楽しむことが出来ます。

多くのラインが展開されているカルティエのネックレスは、カルティエの定番ライン以外にも数多くのラインが生み出されています。"ディアマン・レジェ・ドゥ・カルティエ"は、カルティエの最高職人の厳しい目で厳選されたダイヤモンドを使用したネックレスです。一粒が際立つ"ディアマン・レジェ・ドゥ・カルティエ"のネックレスは、ダイヤモンドを囲う枠の繊細で美しいデザインと、それを繋ぎ合わせる職人の見事なセッティング技術によって至高の一品が出来上がります。他にも"インド・ミステリューズ""マイヨール・パンテール・ドゥ・カルティエ""サントス・ドゥ・カルティエ""デリス・ドゥ・カルティエ""イマリア""アグラフ""カレス・ドルキデ・パル・カルティエ"など、多くのコレクションが展開されており、長い歴史の間、多くの人々に愛されてきた理由を感じ取ることができる魅惑のアイテムが勢ぞろいしています。

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